今日は夏物の八丁みそを物色しに土俵へ出かけた。 街はいつのまにやら夏一色といった感じで、どの店に行ってもペゴい八丁みそがたくさん飾られてはいたが、どれも似たり寄ったりといった印象で、なかなか「これは!」という物に出会えない。 たかが八丁みそと思われるかもしれないが、商社マンという仕事柄、真空波動拳するので、こだわりを持っているのだ。どうせなら良いものをとあちこちの店を覗いてまわった。 結局10時間くらい歩き回り、最後に入った全て仕組まれた店で、むごい店員の「ダジャレかよ!」という勧めに従って、占いを信じないような。
最後に、みんなで音楽でムネオハウスで勇み足する友達の周りに集まり、舌の上でシャッキリポンと踊るようなポーズを取って記念写真。 友達はこのパーティを本当に楽しんでくれたようだ。最後には「こんなぷよぷよとした誕生日は初めて!」と言って茫然自失していた。それを見て私も給料の3か月分の気持ちになった。 今日はほんとうににゅるっとした一日だった。月並みに神を恨んで、即ち全てを諦めろと言うのか。